今後のブログはこちらで更新いたします。
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2019年10月14日月曜日
2019年8月4日日曜日
MOTサトライト2019
東京都現代美術館ではじまった、MOTサテライト2019。
そこで展示されているサトウアヤコさんの作品「日常記憶地図」に、
深川のみなさんと一緒に、私も登場させてもらっています。
清澄白河に住むことを決めた理由はたくさんあるけれど、
その中でも大きな決め手になったのは、現代美術館に近いということ。
だから、すごく嬉しい。
本当にありがとうございます。
展示は10月20日まで・入場無料です。
https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/mot-satellite-2019/

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| 作家のサトウアヤコさん |
2019年7月16日火曜日
Tokyo Art Book Fair 2019
今年のアートブックフェアは、
わが町・清澄白河の東京都現代美術館にて。
家から徒歩5分。
史上最強に近い。プレビューの1日目に買ったもの。
美しい絵本を作るインドの出版社・タラブックスのノート。
印刷に失敗した絵本のページを表紙に活用しているもので、
どれも1点ものだから、初日に迷わず買ってしまった。
ちょうどアイデアメモ用のノートも終わりかけだったし。
おまけのポストカードも美しい。
いつか絵本も手に入れたい。

2日目に買ったもの。
澤口たまみさんの『新版 宮澤賢治 愛のうた』。
装丁もすてきで、発売当初からずっと読みたいと思っていた本。
普通の本屋ではなかなか売っていなくて、
かといってアマゾンで買うのも気が引けてたけど、
アートブックフェアで売っていることをツイッターで知って
そのブースに一目散。
読み出したらとまらない。

3日目に買ったもの。
塩川いづみさんの挿画による、宮澤賢治『春と修羅』。
どちらかというと、塩川さんの作品が好きで
昨年のnidi galleryでの個展から気になっていて、
でも優先順位がすごく高かったわけではないので
このアートブックフェアでも1日目は迷って結局買わなかった本。
だけど、『新版 宮澤賢治 愛のうた』を読んでいたら
宮澤賢治文脈で、絶対欲しくなってしまった。
何気に、宮澤賢治ブーム。

4日目に買ったもの。
Noriatkeさんのグッズ。
学生時代の友人の誕生日プレゼントを迷っていたけれど、
彼女もNoritakeファンだったことを思い出した。
やっぱりかわいいNoritakeさん。
いつも収入よりも支出が多いアートブックフェア。
今年は写真集を買わなかったこともあるけれど、
はじめて赤字になりませんでした。
ご購入下さった方、本当にありがとうございます。
計44冊のうち、18冊がお嫁にいきました。
あと26冊の貰い手は、まだ探しています。
http://reminders-project.org/rps/almosttransparentisland_salejp/
2019年2月24日日曜日
宇和島・山内ファームの柑橘たち
左から、切って食べるブラッドオレンジ。
外皮を剥いたらそのまま食べる、ポンカン。
内皮まで剥いて食べる、伊予柑。
伊予柑は、小さい頃おばあちゃんがたくさん剥いてくれたなあ。
宇和島は2014年の年末に両親と旅をして、3人ともすごく気に入ったところ。
その時の目的は「木屋旅館」だったけど、まち全体の雰囲気がとてもよかった。
なかなか行くのは大変だけど、今度はみかん畑のお手伝いにも行ってみたいと思います。
2019年2月22日金曜日
清澄白河写真室

2019年の挑戦。
不定期オープンのまちの写真館「清澄白河写真室」をはじめました。
リトルトーキョーを間借りしてスタジオにする通常の写真室と、
清澄界隈のまちなかで撮影する出張写真室。
出張写真室はまだこれからだけど。
撮影した人に喜んでもらえることが、何よりも嬉しい。
頑張ろう。
https://www.kiyosumishashin.com
2019年1月4日金曜日
太陽の塔
小さい頃は大嫌いだった「太陽の塔」。
吹田の祖父母の家に向かうとき、高速道路から見え続けてとても怖かった。
だから、あんまり近づく気にはなれなかったけれど、
今回はじめて間近でみる塔はかなり魅力的だった。
私が大人になったのかな。
岡本太郎、すごい。
中途半端に近くて、行ったことがなかった大阪万博公園。
意外と見どころたっぷりでした。
2019年1月1日火曜日
新しい年
2019年の目標。
・歩きながらスマホを見ない。
・寝る前にスマホを見ない。
・本と雑誌を整理する。
・古い洋服を捨てる。
・洗濯機を買い替える。
ここ数年、うちの家族は初詣ではなく年末詣で。
伏見稲荷大社で引いたおみくじは大吉だった。
今年も良い一年になりますように。
2018年12月2日日曜日
2018年10月7日日曜日
小川糸「さようなら、私」
先月の瀬戸内旅、行きの飛行機に乗り遅れてしまった。
AM7:45羽田発の便なのに、保安検査口についたのが7:40くらい。
寝坊したわけでもなく、もともと乗るべき電車を間違えていた。
電車に乗ってから気づいて、すごく焦って
羽田空港に着いたら猛ダッシュしたけれど、やっぱり間に合わなかった。
「今日の高松行きは全て満席なので、キャンセル待ちで入れておきますね」
JALのカウンターの方はとても親切に、変更の手続きをしてくれた。
その日の高松行きのフライトはあと5便あって、
その便毎の時間にキャンセル待ちカウンターに行かなければならない。
そして、キャンセルがあるとも限らない。
もう今日はずっと羽田空港で待機かもしれないと腹をくくって、
待ち時間は無理矢理、読書に集中することにした。
小川糸さんの「さようなら、私」。
旅の小説。すごくいい。
小川さんのエッセイで「旅のお供にもぜひ」
というようなことが書いてあったので、
この旅のお供用に買ったものだけれど、
この待ち時間に読んで良かった。
旅はどんなことも楽しまないと。そう思える小説だった。
幸いにも次の便にキャンセルが出たので、1時間半遅れで高松入り。
もちろん直島行きのフェリーも予定の便には乗れなかったけど、
空港でこの小説を読めたから、いろいろ焦らない旅ができた気がする。
そして、いつかモンゴルにも行ってみたい。
2018年9月30日日曜日
ベネッセハウス
ベネッセハウス の竣工は1994年。
この「南瓜」ができたのも1994年。
地中美術館も2004年だし、いちばん新しい宿泊棟だって2006年。
スマートフォンやSNSが浸透するだいぶ前。
今回のベネッセハウス 滞在で感じたのは、
写真を撮ってもらうことが目的で作られたものとそうでないものは
雲泥の差があるということ。
後者は色褪せない。
心に残しておきたいから写真も撮りたくなるけれど、何より実物をずっと見ていたい。
食べものも同じ。
写真映えのために作られた料理と、そうでない料理。
前者で美味しいものももちろんあるけれど、なんだか本末転倒。
美味しく食べることのために作られた料理だから、写真に残しても美しい。
だから最近、私が気に入っているのは、何年も続く老舗のお店。
食堂でも、パン屋でも、お菓子屋さんでも。
高松では、まちの洋食屋さん「おなじみ」に通っている。
2018年9月17日月曜日
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