2019年2月24日日曜日

宇和島・山内ファームの柑橘たち


愛媛・宇和島の山内ファームからやってきた柑橘たちを食べくらべ。

左から、切って食べるブラッドオレンジ。

外皮を剥いたらそのまま食べる、ポンカン。

内皮まで剥いて食べる、伊予柑。

伊予柑は、小さい頃おばあちゃんがたくさん剥いてくれたなあ。



宇和島は2014年の年末に両親と旅をして、3人ともすごく気に入ったところ。
その時の目的は「木屋旅館」だったけど、まち全体の雰囲気がとてもよかった。
なかなか行くのは大変だけど、今度はみかん畑のお手伝いにも行ってみたいと思います。










2019年2月22日金曜日

清澄白河写真室



2019年の挑戦。
不定期オープンのまちの写真館「清澄白河写真室」をはじめました。

リトルトーキョーを間借りしてスタジオにする通常の写真室と、
清澄界隈のまちなかで撮影する出張写真室。
出張写真室はまだこれからだけど。

撮影した人に喜んでもらえることが、何よりも嬉しい。
頑張ろう。

https://www.kiyosumishashin.com






2019年1月4日金曜日

太陽の塔


小さい頃は大嫌いだった「太陽の塔」。
吹田の祖父母の家に向かうとき、高速道路から見え続けてとても怖かった。
だから、あんまり近づく気にはなれなかったけれど、
今回はじめて間近でみる塔はかなり魅力的だった。

私が大人になったのかな。
岡本太郎、すごい。










中途半端に近くて、行ったことがなかった大阪万博公園。
意外と見どころたっぷりでした。























2019年1月1日火曜日

新しい年


2019年の目標。
・歩きながらスマホを見ない。
・寝る前にスマホを見ない。
・本と雑誌を整理する。
・古い洋服を捨てる。
・洗濯機を買い替える。


ここ数年、うちの家族は初詣ではなく年末詣で。
伏見稲荷大社で引いたおみくじは大吉だった。

今年も良い一年になりますように。






2018年12月2日日曜日

宮田織物の半纏


念願の半纏。
宮田織物。
ぬくぬく。
これで寒くなっても怖くない。


うなぎの寝床 新川分室には、歩いて行けた。
片道40分くらいかかったけれど。

途中の隅田川沿いが絶景だった。








2018年10月7日日曜日

小川糸「さようなら、私」


先月の瀬戸内旅、行きの飛行機に乗り遅れてしまった。

AM7:45羽田発の便なのに、保安検査口についたのが7:40くらい。
寝坊したわけでもなく、もともと乗るべき電車を間違えていた。
電車に乗ってから気づいて、すごく焦って
羽田空港に着いたら猛ダッシュしたけれど、やっぱり間に合わなかった。

「今日の高松行きは全て満席なので、キャンセル待ちで入れておきますね」

JALのカウンターの方はとても親切に、変更の手続きをしてくれた。
その日の高松行きのフライトはあと5便あって、
その便毎の時間にキャンセル待ちカウンターに行かなければならない。
そして、キャンセルがあるとも限らない。

もう今日はずっと羽田空港で待機かもしれないと腹をくくって、
待ち時間は無理矢理、読書に集中することにした。

小川糸さんの「さようなら、私」。

旅の小説。すごくいい。

小川さんのエッセイで「旅のお供にもぜひ」
というようなことが書いてあったので、
この旅のお供用に買ったものだけれど、
この待ち時間に読んで良かった。
旅はどんなことも楽しまないと。そう思える小説だった。

幸いにも次の便にキャンセルが出たので、1時間半遅れで高松入り。
もちろん直島行きのフェリーも予定の便には乗れなかったけど、
空港でこの小説を読めたから、いろいろ焦らない旅ができた気がする。


そして、いつかモンゴルにも行ってみたい。


2018年9月30日日曜日

ベネッセハウス


ベネッセハウス の竣工は1994年。
この「南瓜」ができたのも1994年。

地中美術館も2004年だし、いちばん新しい宿泊棟だって2006年。
スマートフォンやSNSが浸透するだいぶ前。

今回のベネッセハウス 滞在で感じたのは、
写真を撮ってもらうことが目的で作られたものとそうでないものは
雲泥の差があるということ。
後者は色褪せない。
心に残しておきたいから写真も撮りたくなるけれど、何より実物をずっと見ていたい。

食べものも同じ。
写真映えのために作られた料理と、そうでない料理。
前者で美味しいものももちろんあるけれど、なんだか本末転倒。
美味しく食べることのために作られた料理だから、写真に残しても美しい。

だから最近、私が気に入っているのは、何年も続く老舗のお店。
食堂でも、パン屋でも、お菓子屋さんでも。

高松では、まちの洋食屋さん「おなじみ」に通っている。