2018年12月2日日曜日

宮田織物の半纏


念願の半纏。
宮田織物。
ぬくぬく。
これで寒くなっても怖くない。


うなぎの寝床 新川分室には、歩いて行けた。
片道40分くらいかかったけれど。

途中の隅田川沿いが絶景だった。








2018年10月7日日曜日

小川糸「さようなら、私」


先月の瀬戸内旅、行きの飛行機に乗り遅れてしまった。

AM7:45羽田発の便なのに、保安検査口についたのが7:40くらい。
寝坊したわけでもなく、もともと乗るべき電車を間違えていた。
電車に乗ってから気づいて、すごく焦って
羽田空港に着いたら猛ダッシュしたけれど、やっぱり間に合わなかった。

「今日の高松行きは全て満席なので、キャンセル待ちで入れておきますね」

JALのカウンターの方はとても親切に、変更の手続きをしてくれた。
その日の高松行きのフライトはあと5便あって、
その便毎の時間にキャンセル待ちカウンターに行かなければならない。
そして、キャンセルがあるとも限らない。

もう今日はずっと羽田空港で待機かもしれないと腹をくくって、
待ち時間は無理矢理、読書に集中することにした。

小川糸さんの「さようなら、私」。

旅の小説。すごくいい。

小川さんのエッセイで「旅のお供にもぜひ」
というようなことが書いてあったので、
この旅のお供用に買ったものだけれど、
この待ち時間に読んで良かった。
旅はどんなことも楽しまないと。そう思える小説だった。

幸いにも次の便にキャンセルが出たので、1時間半遅れで高松入り。
もちろん直島行きのフェリーも予定の便には乗れなかったけど、
空港でこの小説を読めたから、いろいろ焦らない旅ができた気がする。


そして、いつかモンゴルにも行ってみたい。


2018年9月30日日曜日

ベネッセハウス


ベネッセハウス の竣工は1994年。
この「南瓜」ができたのも1994年。

地中美術館も2004年だし、いちばん新しい宿泊棟だって2006年。
スマートフォンやSNSが浸透するだいぶ前。

今回のベネッセハウス 滞在で感じたのは、
写真を撮ってもらうことが目的で作られたものとそうでないものは
雲泥の差があるということ。
後者は色褪せない。
心に残しておきたいから写真も撮りたくなるけれど、何より実物をずっと見ていたい。

食べものも同じ。
写真映えのために作られた料理と、そうでない料理。
前者で美味しいものももちろんあるけれど、なんだか本末転倒。
美味しく食べることのために作られた料理だから、写真に残しても美しい。

だから最近、私が気に入っているのは、何年も続く老舗のお店。
食堂でも、パン屋でも、お菓子屋さんでも。

高松では、まちの洋食屋さん「おなじみ」に通っている。

2018年9月17日月曜日

相撲ガイドと相撲フィットネス


元力士さんと相撲フィットネス。
リトルトーキョーで行われた、清澄白河ガイドさんのイベントにて。

「日本にいるなら、ヨガより相撲!」
たしかに。
彼の名言でした。






















2018年9月9日日曜日

2018年8月27日月曜日

今日のできごと


一番気に入っている祖母との写真。
この時の着物を着て、
今日、祖母は旅立って行った。

享年95 歳。

10年ほど前に亡くなったおじいちゃんは91歳。
もうひとりのおばあちゃんは今92歳。
なんとなく私も90歳まで生きる気がする。

さようなら、おばあちゃん。



叔母夫婦と。



2018年6月3日日曜日

にわのわ 2018



今年も、にわのわ。

農家キレドの、ビーツのクッキーとジェノベーゼバジルのクッキー。
大好きな二川修さんのお皿。
そして、ずっと探していたティーポット。